2010/01
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震えて食べるオムライス
懐かしわ〜。
「バイオレットフィズを作っていた事もあります。」
どうも、黒岩です。
団長の書き込みがあったように、なまら懐かしいわ〜〜。
他には「釈迦下(シャカ下)に7時なっ!」的な会話も昔よくありましたね〜。
正確には「釈迦曼荼羅の下で7時に待ち合わせな!」みたいな!
「坂下の舌でいちいちな!」みたいな!
あと当時、輝かしい場所ディスコでウェイターをしていた人達はいったい今何をしているのか!?「あの人は今!?」的な!
クラブを自分で経営していたり!当時後輩ウェイターだったのに今はその後輩の下で働いていたりとか!薄らハゲて用務員のおじさんみたくなっている人とか!ほんとおもしろいわ。
団長がアップしたあの懐かしミュージックをクリックした俺は走馬灯のように昔の記憶が蘇ってきてティミーの小物入れからこんな写真をひっぱり出してしまった。
「パセカムイ」
左下は同級生で元札ギャグの「篠原君」
右下は同じく同級生で元札ギャグの「モッチン」
左上は・・・誰だこれ!?店員だなこりゃ!
そして右上が俺・・・・何これっ?気軽にスーツ着て!眼鏡のレンズ無駄じゃね〜?
モテようとしてんの?まるで大江千里じゃね〜か!キモッ。
個人情報保護の為、目は伏せさせて頂きます。
「アルズバー」
入って直ぐのビリヤードが置いてあるコーナーにて撮影。
これまたキモッ!親指おっ立ててんじゃね〜よ!しかも何っ?眼鏡を頭にしてんの?頭にするくらいなら眼鏡掛けんじゃね〜よ!やっぱりレンズの無駄だろ〜が!
そして懐かしのミュージックが中盤に差し掛かった頃、まるで結婚式の披露宴で新郎新婦の馴れ初めビデオが上映されてるかのように俺の頭の中でもこんな映像が映し出されていた。
以下、このミュージックを聞きながらご観覧下さい。
*ゆっくりスクロールして下さい。
女性ナレーション風
「長男タツマ君が誕生、まだ伝い歩きがかわいらしいですね〜ホラッ!がんばれ!ヨイショ、ヨイショ!はいっチーズ」
「タツマ君今日は幼稚園の入園式!帽子がとってもよく似合ってますね!友達沢山出来るかな?はいっチーズ」(はいっチーズはもういいわ!!)
「そして待望の長女さくらちゃんが誕生」
「さくら〜おにいちゃんでちゅよ〜おねんねしましょうね〜ヨシ、ヨシ」
「あ〜タツマ君、偉いですね〜さくらちゃんを抱っこして寝かしつけてますね〜これからも優しいお兄ちゃんで居られるかな〜?はいっ(言わせね〜よ!)
「おやおや、さくらちゃん一人でお遊びでちゅか?お兄ちゃんは幼稚園かな?それとも、もう遊んでくれなくなっちゃったのかな?」
「縛った髪がとってもキュートですね〜何を作っているのかな?晩ご飯を作っているのかな?将来は良いお嫁さんになれそうですね!」(行かせね〜よ!)
そしてお父さんは今
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「こんな事や〜」
「こんな事や〜」
「こんな事になってます。」
「変なお父さんだけど、頑張っているんだよ!暖かい目で見守ってあげてね!」
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監督・演出 黒岩孝康
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曲:Cheryl Lynn - Got to be Real
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THE END
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マジで泣きそうになった 黒岩
バイオレットフィズ
ど、どうも団長 佐々木です。
先日、「黒岩くん」のお店で、ヤング時代(88〜94年位)によく「ディスコ」等で一緒に遊んでいた「同い年39歳女子2名」に会う。
お酒が進むにつれ「当時の思い出話」に花が咲きます。
そこで出てきた懐かしキーワード
・マハラジャ
・アルズバー
・ハニートースト
・シェリル・リン
・ソバージュ
・安全地帯風のメイク
・肩パット
・ドレスコード
・清水さん
・ルピー
・結構いた「今井美樹」風の女
懐かし爆笑キーワード羅列で大盛り上がりだったんですが、一番盛り上がったのは「黒岩くん」の「バイオレットフィズ」発言。
「なんで俺「バイオレットフィズ」なんて飲んでたんだべ〜、全然わけわかんないわ〜」って言ってましたが、いいんですそれで!
みんな本当にわけわかんなくって、アホな良き時代だったのですから。
当時、ヤングな人達は週末「ススキノ」のどこかのダンスフロアでダンシング。
踊り疲れてテーブル席に着き「バイオレットフィズ」で乾いた喉を潤す。
暫く談笑していると「デレデデ!♪デレデデ!♪デレデデ!デデン!♪」と、あの曲が鳴り響くと、みんな再び何かに獲りつかれたかの様に踊りだすのよ。
夕張GO GO
「最近、朝すんげ〜元気ださ!!」
どうも、黒岩です。
今週の月曜日2月25日〜28日の日程で行われる「夕張国際ファンタスティック映画祭」のロケでバリバリ夕張へ行ってまいりました。
映画祭はまだなんだけど、映画祭の他に夕張の街を楽しむ方法的な取材でして、いっぱい食べてきたっす!
この格好で!!
北海道ってことで「五郎さん」・・・みたいな!
このスタイルで夕張の街をウロチョロしている俺は街の人や観光客の目にはどう映っていたんであろうか?
「また、こんなのが来てるよ・・・」なんて思われていたのではないだろうか?まぁいいっか!
去年の9月にできた夕張駅の直ぐ横にある「バリー屋台」
屋台の中は明るく、ノスタルジックな雰囲気でなんだか懐かしくなる感じ。
この日は、「石炭ラーメン」「500円で食べられるイタリアンバイキング」「カレーそば」と数時間の間に3食を食べるとゆうハード・イート・・。でも食べるの大好き黒ちゃんは大喜び!
しかし「五郎さん」のものまねをしながらのそれぞれの店主との会話は俺の味覚を完全に奪っていく。
しかも独特な口をしなければものまねを出来ない五郎さんは、口に入れた物が飛び道具のようにビュンビュンと出て行く。
そんなこんで、ゆっくり美味しさを堪能出来なかったのと、他にも美味しそうなお店があったのとで、「リベンジ!夕張go goツアー」をぶらり親父旅隊のファミとトミーの3人で決行したいと思っております。(参加者希望者はご連絡を!)このツアーできれば、映画祭にぶつけて行きたいな〜。
だってね、招待された映画の監督や出演者が夕張にくるんですぜ!!
なんと言っても、オープングを飾る映画「シュアリー・サムデイ」の監督である「小栗旬」が来るんだよ!
もしかしたら、夜の屋台で一緒に酒を酌み交わすなんて事もあり得るからね!!
安い値段で沢山の映画が見れるこの「夕張国際ファンタスティック映画祭」家で引きこもっているくらいならgo goした方がいいですぜ!!
ちなみに黒岩的に楽しみな映画は!
「ハート・ロッカー」
「シュアリー・サムデイ」
「第9地区」
他にも沢山あるけどね!あ〜楽しみだな〜映画はもちろんだけど夜の屋台で呑むのも更に楽しみだな〜素敵な出会いとかあったり〜。エヘヘ
詳しくはこちらまで http://yubarifanta.com/index_pc.php
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コニタンとの再会を望んでいる 黒岩
ルウカレー探検隊「番外編」
「氷で滑って、転びそうになったが体制を立て直した時の不格好さって!」
どうも、黒岩です。
去年大阪出張でお世話になった中学校の後輩である「ヒューイ君」から大阪の美味しいカレーライスがあるとのことで先日お店に送られて来た。
話によると吉本芸人も通う「マドラス」と言う人気店らしい。
凄く滑らかなとろみが印象的!食べてみるとまず始めに「甘い!」
フルーティーな甘さがお口に中に一気に広がる。
4口目くらいからその甘さにも慣れて来ると今度は程よい辛さがジュワ〜っとやってくる。
スパイス感は流石有名店だが、正直甘すぎるかな!
このカレー、大阪から札幌の黒◯に到着するまでの発送方法がおもしろい。
なんと、手持ち!
たまたま大阪に行っていた、スーパー盆踊りのパートナーの「林君」が運び屋になったの。
普通であればクール宅急便とかで送るでしょ!?それがお弁当屋のお味噌汁とか入れる容器にサランラップをグルグル巻きにして、スーパーとかの手さげ袋をガッチリ玉結びにしてカバンとかにも入れずに手持ちだよ!手持ち!!
そりゃ〜空港で聞かれるわ!「これはなんですか?」って。
林君はそこで「カレー」です。だって!
911事件以来、空港は液体に関して敏感ですから!
他人から見たら「遺骨」を持ち歩いてるよに見えますから!!
しかし、わざわざカレー探検隊のために二人の後輩が一肌脱いでくれるなんて嬉しいね〜。
ヒューイ君!今度黒◯のカレー送るから!お皿に盛りつけした状態で!
しかも、ゴリが手持ちで!!
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秀樹感激!的に感激した 黒岩
映画「レスラー」
トップロープからの〜団長 佐々木です。
先日、ずぅ〜っと見たいと思っていた映画「レスラー」をやっと見る事が出来ました。
私的にですよ、あくまで個人的感想ですけどね、100点でした。(それ以上かも・・・。)
ここ数年、数々と映画を観てきまして100点と言えるのはなかなか無かったのですが、この作品は私的に「どストライク」!!満点!!
80年代、主演の「ミッキーローク」は「少年・佐々木くん」と「その仲間達」のヒーローでした。
「ランブルフィッシュ」と言う青春不良物映画では「モーターサイクルボーイ」と言うカリスマ不良青年役を演じていて、まさに憧れでした。
その後、数々の名作に出演し、完全に「大スター」になった彼は「ハーレーダビットソン&マルボロマン」と言う、そのタイトルだけでストライクな映画で私たちの心を更に掴む。(この映画はタイトルだけで内容はイマイチでした・・。)
その映画公開からすぐに「ボクシング」の試合をすると言うことで来日。
そして試合を見た、私たちは「ミッキーローク」から心離れる結果に・・・。
そこのリングに立っていたのは、憧れの「モーターサイクルボーイ」では無く「猫パンチ」で必死に戦う「ぶよぶよに太った白人のおっさん」だったのです。
その後の14年、彼は整形手術で顔が崩れたり、事件を犯し、仕事を干され、破産し、家を失い、カミさんや友達にも逃げられて、ひとりぼっちのドン底に。
そんな彼の半生と、この物語がかなりオーバーラップしていると言う所がたまんなかったです。
しかも私の好きなツボがたくさん盛り込まれているんすよ〜っ!!
ラストシーンの後のエンディングの曲も最高!(スプリングスティーンです。)
だたの「プロレス映画」じゃないっすっ!
娘と離れて暮らす「黒岩くん」は「号泣確実」です!
※「日本語吹替え」よりも実際の「ミッキー」の声(字幕)で見た方がいいです。
このままならさぁ〜.....
オイラの似顔絵が
本当に手書きになっちまうじゃないかー
どうもカズヒロマンです^^
康一〜団長〜豚ゲルゲと、
色々なカズヒロマンを書いて頂き有り難うございます。
あの絵だけを見た一般の方はカズヒロマンとはなんぞや?
と思うじゃないですかぁぁぁぁ
まぁいいですけど?
そして黒岩さん遅くなりましたが、前のブログでなんと言う事を!?
黒岩さんをディスルなんて豚ゲルゲならありえますが
自分に関しては絶対ありませんからねー^^
なにせちっちゃい事は気にすんなでございますよ
それではそれでは。。
「今日は横っ腹がメチャクチャ痒い」
どうも、黒岩です。
昨日から無性にオムライスが食べたくなっていた俺は、今日も朝から元気な場所が収まるのを待たずに、オムライス作りに没頭していた。
お店から拝借してきた鳥串の肉とタマネギを小さく切っていく。
溶いた玉子に豆乳を入れてマイルド感を引き出してみる。
玉子の黄色と豆乳の白がゆっくりと混ぜっていくその色は、はまるで飲み過ぎたOLから排出された液体のようにも見えた・・・。
使い古したフライパンは最近焦げ付きを起こしてしまうため具材を入れる前によく熱した。
そこに鶏肉、タマネギ、人参を一気に入れるとジュ〜っと気持ちいい音が狭いキッチンに響き渡る。
炒めたケチャプライスを他のお皿に取り分け、次は集中力が必要とされる玉子を焼く。
真っ黒なフライパンに玉子の黄色はいつ見てもゾクットとする。(嘘です)
半熟の玉子の中心にケチャップライスを入れて慎重に巻いて行く。
完璧だ。
そこで集中力の糸が切れる。
お皿にオムライスを盛りつけテーブルに運ぼうとした時、やっと部屋の凄さに気づいた。
真っ白やんけ〜〜〜〜〜〜〜。
焦げ付き防止で熱しすぎたフライパンからは凄い煙が出ていたんです!
前々から換気扇の吸い込みが悪いのは分かっていたけど、今回のはちょっとした「小火」レベル!!
部屋の窓を全開にしたけどまったく煙は引かない・・・だけどお腹は減っているし、待っていてもせっかくの作り立てのオムライスが冷えてしまう。
このまま食べよう・・・。
寒い!ストーブをマックスにしてもそれでも寒い・・・。
この状況で笑いないのに、笑っていいとも増刊号を見ながら、オムライスを震えて食べた日曜日の昼下がりでした。
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フライパンを買い替えようと思った 黒岩